目時先生

2010/10/12
目時先生という若い女の先生がいた。
僕の小学校一年生の時のことである。

写真は京都の舞妓さん
僕の記憶の中で、僕は目時先生の乳房を小さい手で弄っていた。まわりには子供達が10人ほどしゃがみ込んでいる目時先生と僕を取り巻いていて、まわりの空気は止まっていた。

白い、柔らかい、目時先生の乳房の感触が僕の手のひらにまだ残っている。その瞬間の記憶は凝固していて、広々とした校庭の真ん中の、囲まれた、ほんのりとした風景と共に脳裏にある。

僕のエタ・セクスラリスである。
2010,10,12

西陣織

西陣織の美しい裏