DESIGN NEWS

東京ミッドタウン・デザインハブ特別展
「アジアデジタルアート大賞 東京展」

2007/09/24
アジアデジタルアート大賞は、福岡で毎年開催されているアジアから世界へ向けた知の発信とデジタルアート&デザインの普及啓発を目的とした国際コンペティションで、例年多くの国と地域から約千点以上の応募があり、アジアにおけるデジタルアートおよびデジタルコミュニケーションの一大拠点作りを目指す福岡で、クリエイターの発掘と連携を深める事業として展開しています。
はじめての東京展となる今回の展示は、東京ミッドタウン・デザインハブにおいて2006年の受賞作を展示し、最終日にはデザインハブ・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンターにおいて、「アジアデジタルアートの潮流」と題し、次世代を担うコンテンツクリエイターの育成について考えるシンポジウムを開催します。
単なるCGソフトの活用に止まらず、メディアテクノロジーを基礎とした人間の論理的思考(アルゴリズム)と、豊かな芸術的感性とが融合した作品の数々をご覧いただく絶好の機会です。

また国際的に活躍できる次世代のデジタルコンテンツクリエイターを育成するために創設された、九州大学 先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニット(ADCDU)の作品展も同時開催します。


●開催期間: 2007年09月25日(火)~09月29日(土) 11:00~19:00
●会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ ●お問い合わせ:
九州大学・芸術工学東京サイト(東京ミッドタウン・デザインハブ内)


シンポジウム「 アジアデジタルアートの潮流」 ■ 開催日: 2007年9月29日(土) 13:30~17:30
■ 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京ミッドタウン・デザインハブ内)
■ 入場無料(どなたもご参加頂けます)
■ パネリスト:
司会進行/源田悦夫(九州大学)
キム・ミョンスク(KAIST大学)
キム・トンソル(韓国国民大学)
若林尚樹(東京工科大学)
坂井滋和(早稲田大学大学院)