SALONE ARCHIVES in Milan
黒川雅之のサローネ情報

黒川雅之のサローネ情報2007 vol.26
ミラノの街

2007/04/22
キヤノンの5Dを買って24から105までのズームレンズを手に入れて、持って来ている。撮影が楽しくてしょうがない。重いけれど実にいいカメラとレンズである。もうまったく携帯式の薄くて小さいデジカメを使う気がしない。
デジタルカメラだからISOもそのシーンに応じて変えることができる。会場が暗ければ1000や1600にして、外では100や200でとればいい。フラッシュは全く不要である。カメラが重いとその分緊張が走っていい、それに被写体を液晶で「見る」のではなくファインダーを「覗く」のがいい。まるでターゲットを狙撃する狙撃手である。
まだまだ慣れていないしカメラと馴染みきっていないからこれからだろう。
ちょっとした街の風景を口直しに掲載する。