バカンス報告2
マダガスカルの家

2007/08/15
車で移動中に沢山の集落を見た。道路に家が引っ付いている村の形ではなく、空地に家々が適当に配置されている、典型的な集落である。一軒一軒がお互いに気遣いしながら適当な間合いをとって集合している。

自分でつくっているらしいこの家の構造は細い丸太を組み合わせている。端部が二股に分かれたそのポイントを上手に使ってはりを乗っけたりしている。時間がある時につくるので建設中の家がいっぱいある。
一軒の家の内部を見せてもらう。一軒といっても一つずつの家は全部一部屋で一人だけが住む。そんな部屋が家族の数だけ集まって一つの家族を形成している。

自然と融和して実に快適な住まいである。